ウイッグに関するアンケートを実施致しました。

ウイッグに関するアンケート

みなとアピアランス・サポート相談室では、患者の立場からつくる低価格・高品質の医療用ウイッグ開発のため、乳がん体験者のためのコミュニティサイト「チアウーマン」様のご協力により、ウイッグに関するアンケートを実施致しました。約150名の方々に、筆記を含め17の設問にお応えいただきました。
ご協力いただいた皆様、誠に有り難うございました。ここでは、アンケート結果の一部をご紹介致します。(以下、コメントを含め、チアウーマン・ブログより転載)

設問1)ウィッグはいくつお持ちですか?

複数お持ちの方が多いです。使い分け?埋もれている?
チアサイト内では、メンバーがメンバーのために、ウィッグを自然な形にカットしてあげる素敵なやり取りも垣間見れるんですよ。

 

設問2)ウィッグを使ってみて、髪の長さはどの長さが良いとお感じになられましたか?

ロングにはあこがれるけれども、アレンジ方法が、、という声も。

 

設問6)ウィッグで気になる部分はどの部分になりますか?

「その他」を選んだ方は、テカリやもみあげ部分、分け目などを挙げていらっしゃいました。

 

設問12)ウィッグを使用していて一番大切だと思う事は何ですか?

「見た目の自然さ」「価格」「似合っていること」がTOP3となりました。

がん治療に伴う脱毛や乳がんの手術跡をカバーするウィッグ(かつら)や胸部補整具の購入経費を助成

東京都港区は港区在住でがんと診断され治療を行っている人に対し、癌治療に伴う脱毛や乳がんの手術跡をカバーするウイッグや胸部補整具の購入費用を上限3万円(購入費用の70%)まで助成を行います。

がんの治療に伴う身体症状の苦痛では、脱毛や乳房の切除などが上位を占めており、こうした外見(アピアランス)の変化は治療や就労などの意欲を低下させるため、ウィッグ(かつら)や胸部補整具の着用といったケアが重要となっているが、ウィッグや胸部補整具の購入経費は、医療保険の対象外となっているため、経費の一部を助成することで、がん患者の療養生活の向上とともに、就労継続等、社会生活を支援する目的で行われる。

また、港区では費用の助成だけでなく、「外見(アピアランス)へのケアに関わる適切な情報の提供とがんの治療をしている区民が、身近で相談できる場所づくりを進めており、平成28年10月30日には、東京都美容生活衛生同業組合 港区美容組合三支部連合会並びにケア工房と外見(アピアランス)のケアに関する、連携協定を締結し、区内病院でのアピアランス相談受付窓口「みなとアピアランス・サポート相談室」の開設を推進している。

リンク:
港区在住でがんと診断され治療を行っている方へ助成金のお知らせ

スタッフ募集のお知らせ

ヘアーとエステ、ネイルなどお客さまのトータルビューティのお手伝いと、高齢者や障害者向け訪問美容、そして、がん治療にともなう外見変化への支援(アピアランス・サポート)など、美容師の資格を必要とする様々な社会貢献事業を行っています。
新卒や中途採用、子育てが終わって美容に復帰したい方、ソーシャルビジネスとしての美容にご興味がある方を募集しています。がんサバイバーの方も、是非その経験を活かしてください。
必要な技術や専門知識は指導致しますので、「美容を通じて、すべての人と社会をつなぐ」美容の新しいかたちづくりにいっしょに挑戦してみませんか?

【職種】   美容師アシスタント~スタイリスト、エステティシャン
【採用区分】 正社員・パート
【勤務日数】 1日~5日/週
【業務内容】 高輪サロンでのサロンワーク、港区内での在宅高齢者、障害者向け訪問美容(港区からの業務委託事業)、連携病院およびサロンでのがん患者向けアピアランス・サポートアドバイザー

業務内容の説明、採用面談を随時行っておりますのでお気軽にご連絡下さい。
03-3445-4010